インプラントの寿命はどれくらいですか?お手入れは?
[2018年06月07日]
長持ちさせるために、定期的なチェックと正しいケアを行ってください。
インプラントそのものは、腐食しにくく体となじみが良いチタンでできています。
長持ちさせるために最も重要なことは、自分の歯と同じような毎日の手入れです。
指導された正しいブラッシング方法で磨き、半年〜1年に一度は必ず定期検診を受けて下さい。
定期検診では、ブラッシング指導や歯ぐきと噛み合わせチェックなどを行い、快適な口腔内環境が維持できるようにします。
インプラントを長持ちさせるためのお手入れ
インプラントそのものは虫歯になりませんが、周りの歯ぐきや骨は天然の歯と同じように細菌の影響を受けます。お手入れが不十分だと、インプラント周囲炎という歯周病に似た病気を起こし、進行するとインプラントを支える骨が失われてしまいます。
毎日のケアでは、歯ブラシに加えて、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシ(毛先の小さな歯ブラシ)を使って、インプラントと歯ぐきの境目をていねいに磨くことが大切です。
また、3〜6か月ごとの定期メンテナンスでは、専用の器具でのクリーニング、噛み合わせのチェック、レントゲンでの骨の確認を行います。喫煙はインプラント周囲炎のリスクを高めるため、禁煙をおすすめしています。
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