インプラントの治療は痛いのですか?
[2018年06月07日]
局所麻酔で痛みをコントロールして手術を行います。また、リラックスした状態で手術ができるよう、鎮静を行うことも可能です。
インプラント手術の痛みについて詳しく解説
インプラント手術は、歯を抜くときと同じように局所麻酔をして行います。麻酔が効いている間は、骨を削る振動や押される感覚はあっても、痛みはほとんど感じません。
手術後、麻酔が切れてから2〜3日ほど、痛みや腫れが出ることがあります。多くの場合は処方する痛み止めで落ち着きます。腫れのピークは手術の翌日から2日後くらいで、1週間ほどで引いていくのが一般的です。
「手術そのものが怖い」という方には、静脈内鎮静法をご案内しています。点滴で鎮静薬を入れることで、うとうとと眠ったようなリラックスした状態で手術を受けていただけます。中平歯科医院では、歯科麻酔医と連携して全身状態を管理しながら手術を行います。
手術後はすぐに帰れますか?
手術後はしばらく院内で休んでいただき、体調を確認してからお帰りいただきます。静脈内鎮静法を行った日は、ご自身での車の運転はお控えください。
今治市で歯のお悩みがある方は、お気軽にご相談ください
中平歯科医院(愛媛県今治市大新田町4-2-13)
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